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「タイガーアイ」とは?

タイガーアイは、クロシドライトといわれる石綿を主な成分とし、その石綿に石英の液が染み込んで固まった石のことをいいます。ただ、長期間大地のなかにいること酸化しで、クロシドライトは溶けて、絹のような結晶になり、金色に反射するパワーストーンとなります。

酸化する前は青い色をしているので、ブルータイガーアイと呼ばれ、酸化が進んで赤い色をしているものは、レッドタイガーアイと呼ばれています。ブルータイガーアイは青虎目石、ホークスアイなどと呼ばれ、洞察力を与えてくれたり、呪縛から解放してくれたりという効果があるといわれています。一方のレッドタイガーアイは赤虎目石と呼ばれて、積極性や実行力、持続力などを与えてくれるパワーストーンです。

タイガーアイの主な産地は、2010年のワールドカップサッカーの開催地としても世界的に知られる南アフリカです。近年、産出が始まり、初めは少量だったようですが、人気の高まりもあり、今では大量に産出されています。そのほか、西オーストラリア、ナミビア、インド、中国などでも産出されています。

ちなみに、同じようなパワーストーンとして、今から70年ほど前には、「満州トラメ」といわれる石が発掘されました。棕櫚の木がカルサイトによって化石になったもので、今吉隆治という人によって日本へ持ち込まれたと伝えられています。

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